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Back-alley

韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ09。路地の入り口に手摺があり、なんでか?と尋ねてみたら、奥に足の不自由なお婆ちゃんがいるからだそう。でも、金属製の手摺を設置するあたりが、韓国らしいと感じたり。^ ^ Streetphotography EyeEm Korea Architecture Stairs
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ07。個人的に一番好きなのは、この手の元の建物の屋根や壁の一部を取り払って階段を作り、剥き出しの廊下や洗濯物を干すエリアを作っている家屋。特にこの階段を作るという感覚が好きで、結構なお屋敷でもかなり見受けられる。屋根の上を使わないというのは、どうやら受け入れられないらしい。…なんとなく、その気持ちはわかる気もする。あれだよね、屋根裏部屋にワクワクしたり、なんで平らな屋根の上に登れないのか?使えないのか?とか考えるのと…似たようなものかな。w Stairs Streetphotography EyeEm Korea Architecture
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ08。天気が崩れてきたので綺麗に見えにくいかもしれないのだけれど、この路地の一帯は白い壁が多く、きっと天気が良いと気持ちの良い通りに違い無い。実際、一部の裏路地の家の玄関から建物までのアプローチが花壇や綺麗に手入れのされた庭になっているところが多く、隠れたカフェなんでは?と思うような家も幾つかあった。 Architecture EyeEm Korea Streetphotography
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ05。少し小高いところに立派な家があるのに、ものすごい細い路地しか道が無い。日本の狭小地や敷地延長道路型の土地家屋の物件概念が、実に大きく揺らいだ。(笑)郵便配達向けに、壁に住んでいる人の名前とか連絡先を書くのは、刻々と混ざってはいるものの変わらず。w Streetphotography EyeEm Korea
韓国 Korea Koreatown の 裏路地 Back-alley シリーズ01。韓国の テジョン では、すれ違いも難しい裏路地が沢山ある。これがお手製道路で結構歩くのが楽しいので、地域住人の迷惑にならない程度に歩き回ってみた。その路地は、白壁が手塗りで、誰の家なのかがちょこちょこ手書きで描いてあった。レンガの床や壁が多いのだけれど、年季が入っていてレトロ感と使っている感が混在していて、とても気持ちが良い。 Streetphotography EyeEm Korea
大通りの裏にある、こんな Back-alley 裏路地 を歩いて行くと、現地の人のいろんな生活や風の音、人の生活の音や鳥の声なども聞こえてくる。 韓国 Korea には教会が数多くあり、日常生活の中が祈りに満ちていると感じることが多い。時報の代わりに教会の鐘がなることもあるし、週末にはミサの歌声も聞こえてくる。この路地の奥は教会のそばにつながっているなんて、なかなか思いつくものでは無いけれど、壁に手書きの案内が電話番号や名前と書かれているのには思わず微笑んだ。 Koreatown テジョン EyeEm Korea Streetphotography Light And Shadow
韓国 Korea Koreatown の 裏路地 Back-alley シリーズ04。この路地は、ラグビー選手や力士だと通れない幅…バックパックがあると、荷物をおろさないとすれ違えない。向こうからチャリが来て、横道のあるところまで戻る必要があった。(;^_^A EyeEm Korea Streetphotography テジョン
週末には、黒いものを身につけた人びとが、ゆっくりと教会に向かって歩いて行くのは、週末によく見る光景。賛美歌が聞こえる時もある。この高い尖塔は教会の目印でもあるのだけれど、平屋の家屋が教会になっていることもある。日本でいう神社仏閣並みに教会を目にすることが多い。 Streetphotography EyeEm Korea テジョン Koreatown Korea 韓国 裏路地 Back-alley Architecture Church 教会
韓国 Korea Koreatown の 裏路地 Back-alley シリーズ02。韓国の テジョン には、寺の出張所のようなものがある路地が時折ある。韓国の仏教の読経は、歌を歌っているみたいでリズミカルで面白い。 EyeEm Korea Streetphotography テジョン 寺 Temple
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ06。この路地の階段はお手製コンクリートで、さらに年季が入って削れて窪んでいる。なかなか好みな情景なのですが、肩幅くらいしか無い階段で、どこまで続いているのか知りたくなった。(笑)裏路地探索路をGoogleMAPに反映するには、ヘルメットにカメラをつけないと無理だね! EyeEm Korea Streetphotography Stairs
韓国 Koreatown Korea の 裏路地 シリーズ03。この裏路地では、果物や野菜を干している家が多かった。そう言えば、味噌壺と干し野菜は本当によく見かける。 テジョン Streetphotography EyeEm Korea Back-alley
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley シリーズ10。車が通れる道から路地を見下ろすと、こんな感じ。この先に路地があるとは、なかなか考えつかない…下水とか上水道はどうしているのだろう?(;^_^A Stairs Architecture EyeEm Korea Streetphotography
韓国 Korea Koreatown テジョン の 裏路地 Back-alley 探索シリーズ11。裏路地探索の最後はこの看板。これ、なんだと思います?実は、国が小学校の周辺半径200メートル以内を食品保護安全区域(Green Food Zone)に指定して、低栄養・高カロリーのジャンクフードと原産地が明記されていない食品の販売を禁止しているんです。すごく無いですか?日本だと、確か風営法に制限される店舗くらいですよね。更に、販売する食品に使用する食材に対する検査や衛生検査を厳しくしているんです。それだけじゃなくて、酒、炭酸飲料、スナック菓子などの高カロリーだが栄養はないという基準を設けて、ジャンクフードに健康増進負担金を賦課することを検討しているそうで。ただこれには、低所得者層がジャンクフードを食えなければ大変では無いか、との議論があったそうです。でも、市場とか伝統的な食事を出す店は、コンビニやジャンクフードよりもはるかに安価で栄養も高く、食材に至っては量は10倍以上あるんです。低所得だとジャンクフードしか食べられないという概念を植込まれることのほうが恐いなぁと思ったし、実際に課税に反対しているのはサービス業者という…日本と変わりありませんな、こういうビジネスの部分は。(;^_^A ところで、清涼飲料水の自動販売機の小学校への設置を禁止する、ファーストフードの広告をテレビで放映する時間帯を規制するという方案も検討されて実施しているみたいですが、日本だとタバコくらいですね。お酒はどうなんだろう?うーむ…悩ましい。(笑) Streetphotography EyeEm Korea Sign http://asiancorrespondent.com/2008/03/green-food-zones-questioned/